はかりごと
はかりごと(策)とは
物事がうまくゆくように、前もって考えた手段・方法・計画のこと。
または、表面上では存在しない政治的なかけひきのこと。
日本史上では主に人道に外れた悪質な策ということで引用されがちだが、
今日の日本社会に用いると仕事の賢い進め方として引用されることもある。
【5略】
・知略・・・めったにない問題を工夫をこらして対処する能力
・計略・・・前もって考えた方法・手順
・調略・・・相手を味方(あるいは中立者)にするための政治的工作
・策略・・・相手を自分の望んでいる方向にもっていくために根回しすること
・謀略・・・人をあざむくこと(一般的に非常に悪い意味での引用)
【はかりごとの鉄則】
・はかりごとは、必ず相手に密にして行うこと
・はかりごとは、表面上には存在しない
【はかりごと格言】
・はかりごとの多き者が勝ち、少なきは負ける
